スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

立て直す前に自店を客観的に知ること

厳しい時代を生き抜くためには、まず、自店が置かれている状況を客観的に知ることから始めなければなりません。

お分かりですか?
意外と分かっていなのが「店舗に対するお客様の評価は、すでに決まっている」ということ。

問題なのは
「自分たちの営業に、甘い評価をしてしまっている」ということを

まず、すべきことは

「パチンコ店として、この地域で本当にやっていけるのか」を知ることです

客観的に商圏を見渡し、「店舗の真の姿」を浮き彫りにすることが大切です。当該商圏では、パチンコ店の成立は困難なことかもしれませんし、見方を変えれば、十分に成立が可能な場合もあります。
人口の動向、地勢、競合店の状況などの商圏状況を第三者の目で客観的に分析し、店舗を見つめ直すことがまず求められることであり、その結果からの見極めがつけば、次の展開へと進める、といえます。

次にすべきは
地域に即した営業の方向性」を選択することです

商圏調査の結果、営業が成立可能、という結論ならば、その判断に至った着手事項は、今後、店舗が取り組むべき営業の方向性を指し示すものとなります。方向性は複数出てくることもありますので、その中から、現実可能な地域に即した営業の方向性を選択しなければなりません。

そして

お客様に根ざした営業施策」を立案すること

今の営業の低下はお客様の信頼を失った結果ともいえますので、生み出す営業策は、お客様の信頼を回復することを目指したものでなければなりません。その信頼を回復するために、営業の方向性に従って、地域のお客様のニーズや楽しみやすさなどに配慮したお客様に根ざした営業策を立案することです。

必要なのは
「変わらなければ明日がない」という気持ち

いくら大層なお題目を唱えても、作戦を実行する人の意識が変わらなければ、なかなか成功へとは結びつきにくいものです。また、今の状況からすぐに考え方を変えなさい、といっても意味を理解して、変わることができる人はごく少数です。変わらなければ明日がない、という気持ちで営業に取り組む責任者の存在が営業の転換には不可欠です。
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

satohara

Author:satohara
株式会社TS企画
代表取締役里原哲寛
パチンコユーザー視点でものごとを見れば、何をどうすればいいかが見えてくる。

最新コメント
最新記事
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスカウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。