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鼻くそもほじれない過剰サービスは逆効果

時間があれば、ホールでパチンコを打つのが日課になっている。それは客目線でホールを調査するためだ。

私はかなりのヘビースモーカーだ。

あるホールでのこと。

けっこう灰皿そうじをするタイプのホールで、私が1本目を吸い終わり、2本目に火をつけたときだった。

さっと従業員が来て、新しい灰皿と変える。そんな光景が何度も繰り返された。店とすれば最高のサービスを提供しているつもりなのでしょうが、私は「せからしい」と感じた。

こんなホールで私は打つ気にはなれない。

従業員教育の中で、「気づき」を教えることが多い。例えば、お客様が押しボタンに手をかける前に、さっと玉箱を持って行く、というように。

そのためには、お客様が何を望んでいるかを把握するためにも、絶えずお客様を見ておくことが必要になる。

このホールの従業員は、そういう接客教育を実践したまでなんでしょうが、パチンコ客心理を分かっていない、と思う。

私は、すぐに灰皿を取り替えるこのサービスに「行動を監視されている」と感じた。監視しているから1分ごとに灰皿を替えに来る。

これでは鼻くそもほじれない。そんな堅苦しいホールでは打ちたくない。

その点、大手D社の接客は見習うべきところが多い。

全台パーソナルシステムを導入していますが、必要以上にお客様にからまない。従業員の制服の色は木の色に近く、目立つことなく黒子に徹している感じが好感が持てる。

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株式会社TS企画
代表取締役里原哲寛
パチンコユーザー視点でものごとを見れば、何をどうすればいいかが見えてくる。

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