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世の中から必要とされないパチンコは生き残れない!

パチンコが世の中に必要かどうか考えなければならないところに業界は立たされている、といっても過言ではない。

世の中から、「パチンコは必要ではない」と見放されてしまえば、尻すぼみとなり、やがては世の中から消えていく運命にあるのは自然の摂理だ。

しかし、「疲れを癒し、ストレス解消のためにも絶対に必要」と支持されれば、生き残ることはできるだろう。

ただ、現状のおカネがかかりすぎる現状ではかえって、ストレスを溜め込むことになる。

昔のように、サラリーマンが仕事帰りにストレスを解消する、主婦も家庭内のストレスを趣味の範囲で解消するレベルなら成立するだろう。

要は一般人の遊びのレベルで楽しめることが肝要だ。

パチンコにカネがかかるようになったのは、射幸性が高まっただけでなく、機械代の高騰も大きな要因だ。

私の提案は下位メーカーが10万円を切るような価格で機械を発売することだ。これが市場に認知されれば、業界がごろりと変わると思う。

機械は昔ヒットしたリバイバル機で十分。メカニカルな機械でソフトを搭載しないこと。ハネモノでもソフトが入るようになって面白さがなくなった。

昔のチューリップはWで入れる楽しみがあった。そんな楽しさを再現するだけでいい。

私の持論は液晶がパチンコをつまらなくした。パチンコメーカーは、本来玉やヤクモノの動きでパチンコにハラハラドキドキ感を演出しなければならないのに、メーカーの使命を自ら放棄してしまったために、現在の状況がある、と思う。

ソフトのない機械は釘との勝負になってくる。これが、本来のパチンコの醍醐味だ。

すぐに、その方向へ舵をきることはできないだろうが、少しでも近づける努力をすることを怠ることはできない。

手軽に遊べるパチンコの環境作りの提案が、私の仕事だと思っている。

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株式会社TS企画
代表取締役里原哲寛
パチンコユーザー視点でものごとを見れば、何をどうすればいいかが見えてくる。

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