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機械屋に嫌われる

私がサポートに入ると、徹底的に機械代を抑えるので、出入りの機械屋さんには往々にして嫌われることが多い。

その腹いせから、時にはいわれのない流言蜚語を流されたこともある。

サポートに入って1~2カ月で黒字化を図るには、

①無駄な機械代を抑える

②稼働を上げる努力(社員の意識改革)

この2つを徹底するだけでも効果が上がる。

新台入れ替えこそがホールでの唯一の集客手段だと思い込んでいる業界関係者が多数いらっしゃる。しかし、10台~20台程度入れ替えたところで、その台に座れるお客様の数は限られている。

その新台入れ替えが、お客様を増やすための投資になっているかどうか?

結局はよく吟味もしないで、新台だから、競合店も入れるから、という理由で機械を買い続ける。新台効果も1週間も持たずに、機械代の支払手形だけが残る。

まず、新台入れ替えがロスになっていないか、気づかなければいけない。

この気づきこそが新台入れ替えに頼らないための意識改革の第一歩だ。

無駄な機械を買わないようにすると、持ち越し手形が減ってくる。5~6カ月も経つと手形の支払いが確実に減っていることに気づく。

発行済みの手形の処理ができるのは5カ月後。

オーナー様の数字の見方が確実に変わってくる。投資すべきかどうかが分かってくる。

これまでは、先送り手形で新台を買っていたので、借金に借金を重ねていくことになる。こんな簡単なことも気づかない方が多い。

そのために新台入れ替えの負のスパイラルから抜け出せない。

財務が分かってくると店舗責任者も黒字化させることが楽しくなってくる。無駄な機械を買わないで集客するにはどうすればいいか、頭を使うようになる。

店舗のコンセプトをしっかりと打ち出し、地域のオンリーワンになることが再生への第一歩である。

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代表取締役里原哲寛
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