スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

チラシ一本で集客する方法

最近、チラシ不要論が業界内にも蔓延し始めている。

経費削減の一環からだが、費用対効果がないためだろう。

効果が薄いから経費削減の対象になるのだろうが、さりとて完全にチラシを止めるホールはなかなか出てこない。

それは、新台を導入して集客できなかった時の「言い訳」のためにチラシが必要になってくる。「いつも通りの枚数でチラシを配布したんですが、今回は反応が薄かった」というような具合に。

新台の写真を載せるだけのチラシが氾濫している。

これでは店名が違うだけで、内容に大差はない。だから効果が薄いわけで、無駄に思える。

チラシ1本でお客様を呼び込む方法はある!

そのためには、自分の気持ちを相手に訴えるような内容にしなければならない。自店がどういうお客様にご来店していただきたいのか、そのお客様のために店側はどういう用意をしているのか。

まず、興味を惹いてもらえる内容を打ち出さなければならない。

ちょっと一工夫することで興味を持っていただくことができる。

使い方次第で、チラシは大切な集客ツールとなるが、無駄な使い方をしているのが、実情でもある。

人気ブログランキングへ

スポンサーサイト

鼻くそもほじれない過剰サービスは逆効果

時間があれば、ホールでパチンコを打つのが日課になっている。それは客目線でホールを調査するためだ。

私はかなりのヘビースモーカーだ。

あるホールでのこと。

けっこう灰皿そうじをするタイプのホールで、私が1本目を吸い終わり、2本目に火をつけたときだった。

さっと従業員が来て、新しい灰皿と変える。そんな光景が何度も繰り返された。店とすれば最高のサービスを提供しているつもりなのでしょうが、私は「せからしい」と感じた。

こんなホールで私は打つ気にはなれない。

従業員教育の中で、「気づき」を教えることが多い。例えば、お客様が押しボタンに手をかける前に、さっと玉箱を持って行く、というように。

そのためには、お客様が何を望んでいるかを把握するためにも、絶えずお客様を見ておくことが必要になる。

このホールの従業員は、そういう接客教育を実践したまでなんでしょうが、パチンコ客心理を分かっていない、と思う。

私は、すぐに灰皿を取り替えるこのサービスに「行動を監視されている」と感じた。監視しているから1分ごとに灰皿を替えに来る。

これでは鼻くそもほじれない。そんな堅苦しいホールでは打ちたくない。

その点、大手D社の接客は見習うべきところが多い。

全台パーソナルシステムを導入していますが、必要以上にお客様にからまない。従業員の制服の色は木の色に近く、目立つことなく黒子に徹している感じが好感が持てる。

人気ブログランキングへ

世の中から必要とされないパチンコは生き残れない!

パチンコが世の中に必要かどうか考えなければならないところに業界は立たされている、といっても過言ではない。

世の中から、「パチンコは必要ではない」と見放されてしまえば、尻すぼみとなり、やがては世の中から消えていく運命にあるのは自然の摂理だ。

しかし、「疲れを癒し、ストレス解消のためにも絶対に必要」と支持されれば、生き残ることはできるだろう。

ただ、現状のおカネがかかりすぎる現状ではかえって、ストレスを溜め込むことになる。

昔のように、サラリーマンが仕事帰りにストレスを解消する、主婦も家庭内のストレスを趣味の範囲で解消するレベルなら成立するだろう。

要は一般人の遊びのレベルで楽しめることが肝要だ。

パチンコにカネがかかるようになったのは、射幸性が高まっただけでなく、機械代の高騰も大きな要因だ。

私の提案は下位メーカーが10万円を切るような価格で機械を発売することだ。これが市場に認知されれば、業界がごろりと変わると思う。

機械は昔ヒットしたリバイバル機で十分。メカニカルな機械でソフトを搭載しないこと。ハネモノでもソフトが入るようになって面白さがなくなった。

昔のチューリップはWで入れる楽しみがあった。そんな楽しさを再現するだけでいい。

私の持論は液晶がパチンコをつまらなくした。パチンコメーカーは、本来玉やヤクモノの動きでパチンコにハラハラドキドキ感を演出しなければならないのに、メーカーの使命を自ら放棄してしまったために、現在の状況がある、と思う。

ソフトのない機械は釘との勝負になってくる。これが、本来のパチンコの醍醐味だ。

すぐに、その方向へ舵をきることはできないだろうが、少しでも近づける努力をすることを怠ることはできない。

手軽に遊べるパチンコの環境作りの提案が、私の仕事だと思っている。

人気ブログランキングへ
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

satohara

Author:satohara
株式会社TS企画
代表取締役里原哲寛
パチンコユーザー視点でものごとを見れば、何をどうすればいいかが見えてくる。

最新コメント
最新記事
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスカウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。